本文へスキップ

株式会社ヌマタはエレクトロニクス'メカトロニクスの専門商社です。

 

www.numata.co.jp

SERVICE&PRODUCTS

カーボンナノチューブ(CNT)をオイルに配合したら、驚くべき潤滑効果が現れました。特許技術でCNTをオイルに均一分散した「ナノコロオイルスプレー」を試してみませんか。

ナノコロ

生産性の向上・機械部品の長寿命化を実現するナノコロオイル

浸透性の高い潤滑油に独自の製法でCNTを配合しました。CNTがナノレベルのコロとなり(液体ベアリング効果)で摺動性と持続性が向上しました。産業用機械から、趣味のロードバイクまで幅広く効果を実感いただけます。


ナノコロ

驚きのCNT潤滑効果!!

CNT(カーボンナノチューブ)とは軽量で高強度、柔軟性、導電性、耐熱性、摺動性に優れていますが、オイルに分散させるのが難しいといわれてきました。ナノコロオイルは独自の特許技術により、CNTを均一に分散してオイルの性能を飛躍的に向上させました。。


ナノコロ

一般潤滑剤に比べて摩擦係数が40%に軽減されます。

単純に摩擦係数が軽減されるだけではありません。それが長期間保たれるのもナノコロオイルの大きな特徴です。


ナノコロ

ロードバイクに使ってみたインプレ

ナノコロオイルスプレーを,ちょっとレトロなロードバイクのチェーンに塗布して30kmほど走ってきたインプレです。一言で言うと、チェーンの介在を忘れさせる感じ。
あるいはチェーンでなく、高強度のゴムベルトで回している感触。
推測すると、チェーンのギアへの収まりがいいのだと思う。
チェーンラインのずれによる、チェーンとスプロケット間の摩擦をナノコロが軽減させている。だからどのギアで走っても、まるでシングルギアで走っている感触になる。
そのため、雑味が消えてチェーン本来のしなやかさが体感できる。
それが、高強度のゴムベルトの感触に思えるのかもしれない。


ナノコロ

お問い合わせは販売代理店のヌマタまで

メールアドレス info@numata.co.jp までお問い合わせください。



 

○○○○○○○○イメージ

ナノコロオイルでチェーンを洗ってみた

ロードバイクのチェーンに使っていると潤滑性能は素晴らしいのですが、チェーンが汚れやすいという印象がありました。先日、お客様から「洗い油として使うとすごい効果ありますよ」という話を聞いて、なるほどと思いました。どうもナノコロオイルが、チェーンのリンク内の古い汚れを排出させているようです。で、実験してみました。市販のチェーンクリーナーとマジックリンできれいに洗ったチェーンを、ナノコロオイルで再度洗ってみる実験です。

安川電機代理店サーボモーター 電子機器システム画像 オリジナルCPUボード
洗浄前のナノコロオイル
チェーンをどぶ漬けします
洗浄後のナノコロオイル
ナノコロオイルを容器に噴射しました。こんな色をしています。もちろん普通に使う分には色は認識できません。 よく洗って乾かしたチェーンをナノコロの中にどぶ漬けして洗います。どれだけ綺麗なるでしょうか。 結構な汚れがチェーンのリンクの間から流れ出てきました。ナノコロオイルはサラサラなのでリンク内への浸透力が高いようです。

○○○○○○○○イメージ

チェーンをナノコロオイルで洗ってから、3日ほど乾かしてから自転車に装着して走ってみましたが、以前のようにチェーンが汚れることはないようです。ナノコロオイルはかなりサラサラなので、大量につけるのではなく薄く塗りつけて、ドライな感じで使う方がいいのですが、ナノコロを洗い油として使ってからよく乾かして装着すると、ドライなうえにナノコロがコーティングされている理想の被膜が生まれるようです。もし、チェーンが汚れるなぁと感じている人は、それはチェーンの汚れをナノコロが浮かせているのかもしれません。