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株式会社ヌマタはメカトロ・エレクトロニクス専門商社です。

TEL. 株式会社ヌマタ

〒550-0015 大阪市西区南堀江4丁目1番20号

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社員からのメッセージ
トータルプロデュースがヌマタの営業スタイル
産業用コンピュータシステムやデジタルサイネージなどを扱っており、多種多様な業界の製造現場に提案を行っています。製造現場のコントロールシステムやデータ収集、プログラミング制御など、ものづくりの効率化やデータ管理、品質改善などのサポートが私たちの役割。
最近では、デジタルサイネージ関連の案件が増え、紙媒体からデジタル通信技術を活かした広告媒体へ市場は変化しています。具体的には、公共機関での広告やショップ関係のディスプレイもその一つで、ありとあらゆる場所に使われています。

私たちはお客様に欲しいと言われた商品を販売するのではありません。
お客様が求める結果、そのための戦略、マーケティング、中期・長期的なプランなど、顕在的なニーズにお応えするだけでなく、その先にある潜在的なニーズを探り、付加価値の高い提案をしていきます。
デジタルサイネージを使ったディスプレイと言っても、デザインや設計はどうするのか、制作・施工・据付はどこがやるのか、その後の運用やアフターフォローはどのように進めるかなど、お客様にとっていかに価値を提供するかが重要であり、企画力や提案力はもちろん、デザインや施工、メンテナンス、それぞれのプロフェッショナルをコーディネートすることも重要な仕事です。
このように、商品を通じて多くの人を動かし、お客様の成長をサポートしていくトータルプロデュースがヌマタの営業スタイルです。


製品開発の最前線で臨場感を味わいながら、ものづくりに関われる
就職活動をしていた頃は、大学で電気系の専攻でしたので、設計開発や製造などの技術職を探していました。そんな時に縁あってヌマタの選考を受けることになったのですが、営業職の募集でしたので最初は正直まったく興味がありませんでした。
しかし、面接の時に「理系=技術職だけじゃない。技術営業という選択肢もある。この仕事はものづくりに携われるだけでなく、人とのつながりがとても多く、人として成長が実感できる仕事だ。技術商社であるヌマタの技術営業は、世間一般の営業職や技術職では味わえない魅力があるよ」と言われ、技術営業の道に興味を持ったことをきっかけに入社を決めました。
営業職に興味のなかった自分が、まさか営業の道に進むとはまったく予想していませんでしたので、始めは期待よりも不安の方が大きいというのが正直なところでした。そして不安は的中し、入社後2〜3年間は失敗の連続。それでも、良き上司、良きお客様、良きパートナー業者様に恵まれ、少しずつ結果が出るようになり、人としても大きく成長させてもらいました。
今となっては、仕入先メーカー様以上に製品の特長を活かす知識や提案力が身につき、メーカーから商品を教えてもらう商社の常識を覆し、仕入先メーカーに現場のニーズをフィードバックし、商社でありながらメーカーを育てていると自負しています。(上から目線ですが…)

ヌマタの技術営業の魅力は、製品開発の最前線で仕事ができるところだと思います。
実際の現場では、既存製品で対応できないこともあり、何とか解決しようと色んな企画・アイデアを出し、メーカーと共同開発でオリジナル製品を開発したり、自社の製造部とコラボレーションして対応した経験もあります。
一般的なものづくりといえば、会社や営業からの依頼通りに技術者が作っていくものです。製品開発の最前線で臨場感を味わいながら、ものづくりの仕事ができるのは技術商社である当社だからこそ、感じることのできるやりがいです。

本当に風通しが良く、人間関係の良い会社
就職活動では営業職に絞って企業を調べており、その流れでヌマタを知りました。
何気なく参加した説明会で、実は世の中を支えているメーカー様とのお付き合いがあると知って驚き、さらには「製品の最先端に携わることができる」と聞いた時には衝撃を受けました。
私の所属している産業システムソリューション営業部では、スマートフォンや服、飛行機や車など、生活に欠かせないものを造る際に必要となるインバータやサーボモーターといった産業界になくてはならない機械を取り扱っています。
実際、販売される2年ほど前から次にどんな製品が市場に出てくるのかがわかるので、そういったところはすごく面白いです。

ヌマタの特徴の一つは、一年目からノルマなどに管理されることがなく、スケジュール調整も本人に任せられている点だと思います。
もちろん自由にやらせてもらっている分プレッシャーはありますが、本人のやる気に任せられているところが一人ひとりのモチベーションに繋がっていると感じます。もちろん、だからと言ってほったらかしにされることは一切ありません。
ヌマタには新人教育に関して「ブラザー制度」という制度が採用されており、一人の新人に対して一人の専属の上司が決まっています。各所方面で研修を受けても、様々な上司と営業を同行させてもらっても、最終的に私に関することはすべてブラザーに情報が集約されますので、多くの刺激を得ながら一貫した教育を受けることができます。
入社前は、その歴史の長さから昔堅気の堅い商社なのかな、と思っていたのですが、入ってみると本当に風通しの良い会社で人間関係が良く、のびのび仕事に打ち込むことが出来ています。ぜひ前向きにどんどん頑張りたいという方、一緒に頑張りましょう。

「営業は“愛”だ」という言葉に胸を打たれ
私は大学で機械の勉強をしていたのですが、就職後は大学で得た機械の知識を活かしながら、人間として成長が出来そうだというイメージで技術営業職を志望しており、そこでヌマタの説明会に参加しました。
私がヌマタに入社を決めた理由は、説明会で室長が話していた「営業は“愛”だ」という言葉に胸を打たれたから
それまで数々の説明会に参加し「説明会なんて、どの会社もほとんど同じことを言う」と思うようになっていたのですが、その「営業は“愛”だ」という言葉は、後にも先にもヌマタでしか聞いたことはありませんでした。
また、「人間が良い、風通しが良い」という言葉もどこの会社も言っていたので、正直あまり信じていなかったのですが、ヌマタは本当に良い人ばかりだと思ったことも理由の一つです。入社前に数回懇親会を開いてもらったのですが、毎回、そこで出会う先輩方全員が本当に良い人たちばかりで、説明会で言っていた通りだ、嘘のない会社なんだと思いました。

入社後そのイメージが変わることはなく、入社してからより一層当社の魅力は「人の良さ」と「風通しの良さ」と「嘘のなさ」だと思うようになりました。実際、先輩上司関係なく、意見があればどんどん発信している様子をよく目の当たりにします。
入社後そのイメージが変わることはなく、入社してからより一層当社の魅力は「人の良さ」と「風通しの良さ」と「嘘のなさ」だと思うようになりました。実際、先輩上司関係なく、意見があればどんどん発信している様子をよく目の当たりにします。
私は尊敬できる上司、良いお客様に恵まれ、本当に感謝をしています。私にとって初めての後輩となる皆さん方に、入社してから私と同じように「ヌマタに入って良かった」という想いを持ってもらえるよう、私自身も頑張って成長していきます。一緒に働ける日を楽しみにお待ちしています。

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